新国立劇場開場記念
舞台芸術フェア
日程:1998.2.16-18
場所:新国立劇場
入場料金:1000円
新国立劇場を記念して、「舞台芸術を支える輪」をテーマにした、舞台芸術を考えるフェアが行われました。
それに、ミクロコスモスが出展し、17日に中劇場ロビーにて紹介セクションが行われました。
犬石先生が、客席の前に立ち、劇団設立の経緯と活動紹介、そして劇団としての提案を発表しました。
ミクロコスモスの提案としては、地域発信のミュージカルを応援すると言う事でした。
ミュージカルに出演したい人の為に「ミュージカル・ワークショップ」等の短期集中講座に劇団スタッフを派遣する事、
また、ミュージカルを創りたい人の為に、劇団スタッフがミュージカル創作のノウハウを提供すると言う事です。

また、活動内容の紹介の一環として、ミクロコスモスの団員達のデモンストレーションが披露されました。
「チェンナムの夢」の楽曲「シルク・シルバー・シャム猫」で歌とダンスを披露したのですが、今回の為にかなりいじってました。
一曲で、チェンナムの夢のあらましと劇団紹介をしてしまう凄い構成でした。なかなか良かったです。
参加メンバーは、古賀 久美子、澤本 華世子、今井 沙那恵、壇 茉莉子、伊藤
有希、山田 有紀子、渡辺 早智子、駒谷 舞、酒匂 瑠季、白石 洋大、佐藤 梨恵<敬称略>だったと思います。
紹介セクション終了後、色々な団体の展示ブースを見て回ったのですが、チラシや紹介パンフレットが山のように手渡されて苦労しました。
主な出展団体としては、「ホリプロ」「劇団銀河鉄道」「東京シティ・バレエ団」「牧阿佐美バレエ団」など100以上の団体が参加されました。
どこの展示ブースでも親切で、舞台芸術について考えさせられた一日でした。